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美術甲冑作家

国宝鎧の造形美を忠実に再現

配色や造形、細工の美しさで世界に類を見ない鎌倉期の鎧。鎧秀作品はその美しさを取り入れ、独自の感性で現代に再現した美術甲冑として高い評価をいただいております。
ほとんどすべての細工金物は作品に合わせて自ら型を起こしたものを使用し、その精緻な金物は寸分の狂いもなく取り付けられています。
また、甲冑はもちろん人形や彫刻、貴金属、服飾、食べ物などあらゆる分野に造形が深く、それが作品作りに活かされています。

作品のご紹介

甲冑界のレジェンド力石鎧秀と 

手描彩色師 竹垣諒がタッグを組んだ

『平成の兜飾り」

兜の鉢には四季折々の草花

吹き返しには、春の花とギンヤンマ

秋の花とアキアカネを描いた作品です。

親子で過ごすお節句のひとときに

たくさんのお話や体験が出来るよう願った作品です。

紫をベースに上にいくほど淡く最上段を白とするこの配色は鎌倉期を代表する縅色目で、花菖蒲の色合として武運を願ったものとも思われます。東京都青梅市の御岳神社にはこの色目の鎧が現存しています。 

天下分めの決戦と言われた

「関ケ原の合戦」を描いた作品です。

この戦いの後、徳川家による260年に

及ぶ平和がもたらされました。

 

甲冑界のレジェンド 力石鎧秀と

唯一の手描彩色師 竹垣諒がタッグを組んだ

平成の兜飾りです。