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木目込人形作家

人形業界の第一人者

無形文化財保持者の初代潤平の技術を継承し、またそれを高めるべく人形制作にあたっています。
独特の造形と表情の潤平作品はひな祭りや端午の節句の添え物としてではなく、一年を通して愛好していただく作品として喜ばれております。

 

【略歴】

昭和26年6月        埼玉県に生まれる。

昭和46年        父初代潤平に師事する。

平成11年6月        二代目潤平を襲名。

平成11年        ドイツ ハーナウ市のヘッセン人形博物館に木目込人形を寄贈。

平成12年        埼玉県立民族文化センターに木目込人形を寄贈。

平成13年        明治神宮に木目込人形「官公」を奉納。

平成14年        おぼこ大将「枠目彩色」発表。

平成15年        伝統工芸士に認定される。

作品のご紹介

永遠の幸せと末永く可愛がって頂くことを願い名付けた作品です。

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新年を祝う鏡餅の造形を取り入れ、どこから見ても丸く、欠けることのない幸せを願って作りました。

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5才児のわんぱくな力強い表情をご覧ください。

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