紫をベースに上にいくほど淡く最上段を白とするこの配色は鎌倉期を代表する縅色目で、花菖蒲の色合として武運を願ったものとも思われます。東京都青梅市の御岳神社にはこの色目の鎧が現存しています。
新聞紙を折って作った兜をかぶってチャンバラごっこ。そんな昔の記憶が蘇ります。手書きの頭にちょこんと乗せた折り紙風の兜、戦の道具を身につけない平和な時代の五月人形です。やんちゃな男の子の仕草に御所人形の気品が感じられる作品です。
店長が彩色を手掛けるPRアートドール。
店舗の看板代わりにご好評をいただいております。
只今、全館五月人形を
展示してございます。
ご来店をお待ちしております。